結婚指輪のブランド大辞典

指輪で迷っている方必見!知って得するマリッジリングの選び方

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プラチナリングはブライダルの定番

最も多く選ばれているプラチナリング

マリッジリングの材質として、最も多く使われているのがプラチナです。そして、実際に約9割ものカップルが、プラチナの指輪をマリッジリングとして選んでいるそうです。普段はゴールドのアクセサリーを好んで身に付けているけど、ブライダルジュエリーだけはプラチナ!と決めている方もいらっしゃるのではないかと思います。

では、こんなにも多くのカップルから選ばれているプラチナの魅力とは、一体何なのでしょうか?次の項目で詳しく紹介していきます!

プラチナの特徴と魅力

プラチナ(Pt)の特徴としては、このようなことが挙げられます。

  • 融点が高くて熱に強いので、熱によって変形しにくい。
  • 柔らかくて粘り強いため、アクセサリーの材質としてピッタリ。
  • 安定した物質なので、酸やアルカリに反応しない。

とくに注目すべきは、3番目の「酸やアルカリに反応しない」ことです。プラチナは、シルバーのように酸化して黒く変色することがありません。長い時間が経っても、変わることなく白く輝き続けます。プラチナが多くのカップルから選ばれている理由は、このようなプラチナの特徴とその白く輝く美しさからでしょう。

またプラチナのジュエリーには、プラチナの含有率によって、Pt900、Pt950、Pt1000、といった刻印がされています。これは、例えば Pt900という刻印があれば、90%のプラチナと、10%の他の金属(バナジウムなど)から作られているということです。刻印されている数字が大きければ大きいほど純度が高くなり、その分柔らかくもなるので、傷付きやすいという性質もあります。

ダイヤモンドとの相性も抜群

プラチナが、ブライダルジュエリーに最も多く使われているのには、もう一つの理由があります。それは、ダイヤモンドとの相性が抜群に良いことです。

ブライダルジュエリーには、無色透明で高品質なダイヤモンドが多く使われています。そして、無色透明のダイヤモンドは、白い貴金属と組み合わせることによって、無垢で美しい輝きを放つのです!プラチナは、そのダイヤモンドの無垢な輝きを引き出す材質として、ブライダルジュエリーに欠かせない材質となっています。

 
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